捨てられてもなお飼い主に会いに行こうとした犬、マル

  • 2019.08.01 Thursday
  • 18:06

JUGEMテーマ:わんこ

 

捨てられた子犬がシベリアの森を200キロ走り、

ボロボロになりながら飼い主に会いに行こうとした話

7/30(火) 21:00配信

 

『マルは驚くべき場所で発見された。なんとマルを捨てた飼い主の家の近くの工業地帯にいたのだ。マルは電車から脱出した後、シベリア横断鉄道を辿り、森の中を200kmにわたり走り、自らを捨てた飼い主に会おうとしていたのだ。

 

発見されたマルは足を骨折しており、肉球もボロボロ。鼻にも大きな傷を負っており、鉄道の堤防から落ちた時に負傷したと思われる。ボランティアが救助に赴いた時、マルは目には涙を貯めているようだったという。「幸運にも、マルはクマやオオカミに襲われなかった」と飼育所のオーナー。

 

その後マルはノボシビルスクの飼育所に戻り、両親の犬と再会。現在、怪我の治療を受けている。

 

「マルは飼い主の家を探すため走りました。犬は人にとても愛着があります」と話す飼育所のオーナー。一度飼ったら、最後まで責任を持って育てなければならないことを、改めて認識してほしい。』

 

(記事の一部を転載、全文はリンク先にて)

 

 

以前、マルちゃんという犬について記したことがあった

こちらはマルチーズ

子犬の頃は、家の中で可愛がっていたようだけど

そのうち、ベランダに置かれたケージで過ごすようになり

次には、玄関横にゲージが移り、夏も冬も雨の日も雪の日も

ただブルーシートを被せただけのケージの中

狭いケージの中は、いつも糞尿だらけなのが見えた

何年か経って、出入り口を塞いだ大型犬用の犬小屋が置かれ

その中にマルちゃんは入れられた

真夏も真冬も、台風の時も、塞がれた小屋の中

脱走したときがあったけど、トコトコトコトコお家に帰って行った

 

2008年2月27日

2010年5月17日

2012年5月7日

2012年10月11日

 

やっぱり、飼い主さんが1番なんだね

どんな環境でも、お家以外に帰る場所を知らない

ひたすら飼い主さんを慕って飼い主さんの愛を求めてる

自分が幸せなのか不幸せなのかなんて、他の犬と比べることもなく、

恨まず、妬まず、ただひたすら飼い主を信じている

 

 

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