6年ぶりにペットと涙の再会 マイクロチップで飼い主判明

  • 2019.07.05 Friday
  • 22:43

JUGEMテーマ:わんこ

 

6年ぶりにペットと涙の再会 マイクロチップで飼い主判明

7/5(金) 14:34配信

 

 イングランド南東部のワイト島に住む家族が7月3日、6年前に行方不明になったペットと涙の再会を果たした。

 ジョディー・フェリアさんが飼っていたスプロッカー・スパニエルの「ファーン」が2013年4月、当時住んでいたロンドン近郊のサリーでいなくなった。

 家族は総出で近隣を探し、隣近所や野犬捕獲員の協力もあおいだが、ファーンは見つからず、地元警察に捜索願を出した。

 ジョディーさんはファーンは盗まれたとばかり思い込み、フェイスブックにファーンのアカウントを作り、情報を募った。

1万人以上が目撃情報などを提供してくれたが、どれもファーンには結びつかなかった。

 

 それが6月の末、「灯台下暗し」とはこういうことを言うのか、サリーのすぐ隣のブラックネルで、親切な男性が道路をさまよっているファーンを発見。保護して地元の獣医師の元に連れて行き、埋め込まれたマイクロチップをスキャンしたところ、ジョディーさんの居所が判明して、6年ぶりの再会となった。

 

(リンク先ニュース記事で映像が見られます)

 

 

近隣地区で6年間も彷徨っていたとは考えにくい

盗まれてか拾われてかは定かではないものの

誰かに飼われていて、捨てられたか、あるいは迷ったのか

 

いずれにせよ

マイクロチップが装着されていれば

本当の飼い主さんが判明

 

日本においても、マイクロチップの装着が義務づけられたので

「迷っている犬には、まずはマイクロチップの確認から」が浸透すると

迷子にしてしまって、どんなに探しても見つからないワンが減ることでしょう

 

大事に思えばこそ、マイクロチップ、今からでも!

 

ワイアーフォックステリアを拾って飼っている方がいる

この子は完全な捨て犬、捨てた奴はどこのどいつだ〜

1度、マイクロチップを確認してみるように助言したが

その気はないようです

 

バセンジが迷っていたことあります

保護してくださった方に、マイクロチップの確認を勧めたけど

保健所の方に「殺処分もあり得ることをご承知の上お連れください」

と言われて、そのまま放置したそうです

(後日、散歩先で飼い主さんに遭遇、無事に戻ってました)

 

いずれもペットショップやブリーダーじゃないと買えない犬種

であれば、マイクロチップが入っている可能性は高いと思うが

マイクロチップは、まだまだ一般的に知られていない

 

これからは、獣医さんでも、初診で来た犬にはすべて

マイクロチップを確認することを実行して欲しいと思う

 

そうすると、マイクロチップが入っていれば

迷い犬も盗まれた犬も、飼い主さんのもとへ帰れますね

 

 

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