札幌女児衰弱死 飼い猫13匹も飼育放棄

  • 2019.06.14 Friday
  • 23:59

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

札幌女児衰弱死 飼い猫13匹も飼育放棄

6/14(金) 19:32配信

 

札幌市で女の子(2)が衰弱死した事件で、母親らは、自宅で飼っていた10匹以上の猫を飼育放棄していたことが新たに分かった。室内はフンや尿で汚れた状態で、母親が不在のときは、劣悪な環境の中に女の子が放置されていたとみられている。

 逮捕された札幌市の池田莉菜容疑者と交際相手の藤原一弥容疑者は、池田容疑者の娘の詩梨ちゃん(2)に暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれている。

詩梨ちゃんの死因は衰弱死で、死亡する2週間ほど前から食事を与えられていなかったほか、長期間にわたり育児放棄の状態だったとみられている。

 その後の関係者への取材で、2人は、池田容疑者の自宅で飼っていた猫13匹に対しても食事を与えないなど飼育放棄していたことが新たに分かった。

猫を保護した団体の代表「(猫に)ご飯とか水を与えなかったり、汚いところに置くのは虐待。猫でもこんなにひどい状態なのに、人間はどうしていたんだろう。特に小さい子なんて」

保護されたとき、多くの猫はあばらが見えるほどやせ細り、通常の半分ほどの体重だった。体には大量の寄生虫やダニがついていたという。

池田容疑者の自宅は猫のフンや尿で汚れた状態で、詩梨ちゃんは劣悪な環境下で激しい暴行を受け、母親が仕事などで不在のときも放置されていたとみられている。

 

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あまりにも惨いニュースで言葉も出ない

想像するにあまりある、痛々しく胸が痛いです

 

詩梨ちゃんのご冥福を祈ります

 

 

 

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元野良猫たちがネズミ退治で大活躍、殺処分を免れ

  • 2019.06.23 Sunday
  • 22:35

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

元野良猫たちがネズミ退治で大活躍、殺処分を免れ 米首都

6/23(日) 16:43配信

 

米国の首都ワシントン(Washington D.C.)各所の家々やオフィスで活躍する「暗殺者」たち。彼らは音もたてず、ひそかに「侵入者」に忍び寄って息の根を止める。ただ、マフィアの殺し屋や忍者とは違い、彼らの雇用条件は簡潔。報酬に一皿のミルクを与えれば十分だ。
 この秘密情報員らの正体は、ワシントンの路上で保護された野良猫たちだ。彼らが担う密命は、当局が増殖に頭を抱えているネズミなど、害獣となるげっ歯類の駆除だ。野良猫たちは、ワシントンの動物愛護団体「ヒューメイン・レスキュー・アライアンス(HRA)」に保護された猫たちで、保護されていなければ殺処分される運命にあった。
 人になつかず、ペットには適さない元野良猫たちの活用策としてHRAが2017年に立ち上げたのが、元野良猫たちによるネズミ退治プロブラム「ブルー・カラー・キャッツ(Blue Collar Cats)」だ(ブルー・カラーは肉体労働者を意味する)。HRAは、環境に優しく、ネズミ捕り器や殺鼠剤にとって代わる新たなネズミ駆除とうたう。
 ネズミ駆除を担う元野良猫たちの多くは一匹おおかみタイプで、人間に近寄りたがらない。つまり、ネズミハンターとしての本能だけを活用するには理想的なのだ。
 HRAのローレン・リプシー(Lauren Lipsey)氏の説明によると、依頼者は自宅のネズミを駆除する見返りとしてブルー・カラー・キャッツの猫に定期的に食料と水を与え、悪天候時には雨風をしのげる場所を提供することが求められる。猫の健康状態など生活全般に目を配り、不測の事態が起きた場合は応急手当てを受けさせるという条件も、依頼主たちは受け入れているという。これまでに約250匹がネズミ退治の使命を担い、ワシントンの家庭やオフィスに投入された。
 HRAのプログラムはげっ歯類の駆除に大きな成果を上げているが、それにとどまらず、猫たちの命を救う結果にもなっている。
 リプシー氏によれば、プログラムができる前、人間になつかず飼い猫に適さない野良猫たちは保護されても行き先がなく、基本的に殺処分の対象になっていた。プログラムの創設時、ワシントンでは保護された野良猫の12%が殺処分されていた。だが、現在はこの割合が9%まで低下したという。
 HRAでは「ブルー・カラー・キャッツ」プログラムをワシントン外にも拡大する計画だ。

 

 

日本ではなかなか実現出来ないようなことでも

アメリカでは臨機応変にやってのけること、多い

良い取り組みだとは、思うけど

果たして、日本では、どうだろう、受け入れられるかな

 

猫たちの健康管理はどうするのかな

放すときに予防接種して、あとは自然(野生)にお任せかな

もちろん、避妊手術もしておかないとね

 

頑張ってね、猫ちゃんたち

 

 

 

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捨てられてもなお飼い主に会いに行こうとした犬、マル

  • 2019.08.01 Thursday
  • 18:06

JUGEMテーマ:わんこ

 

捨てられた子犬がシベリアの森を200キロ走り、

ボロボロになりながら飼い主に会いに行こうとした話

7/30(火) 21:00配信

 

『マルは驚くべき場所で発見された。なんとマルを捨てた飼い主の家の近くの工業地帯にいたのだ。マルは電車から脱出した後、シベリア横断鉄道を辿り、森の中を200kmにわたり走り、自らを捨てた飼い主に会おうとしていたのだ。

 

発見されたマルは足を骨折しており、肉球もボロボロ。鼻にも大きな傷を負っており、鉄道の堤防から落ちた時に負傷したと思われる。ボランティアが救助に赴いた時、マルは目には涙を貯めているようだったという。「幸運にも、マルはクマやオオカミに襲われなかった」と飼育所のオーナー。

 

その後マルはノボシビルスクの飼育所に戻り、両親の犬と再会。現在、怪我の治療を受けている。

 

「マルは飼い主の家を探すため走りました。犬は人にとても愛着があります」と話す飼育所のオーナー。一度飼ったら、最後まで責任を持って育てなければならないことを、改めて認識してほしい。』

 

(記事の一部を転載、全文はリンク先にて)

 

 

以前、マルちゃんという犬について記したことがあった

こちらはマルチーズ

子犬の頃は、家の中で可愛がっていたようだけど

そのうち、ベランダに置かれたケージで過ごすようになり

次には、玄関横にゲージが移り、夏も冬も雨の日も雪の日も

ただブルーシートを被せただけのケージの中

狭いケージの中は、いつも糞尿だらけなのが見えた

何年か経って、出入り口を塞いだ大型犬用の犬小屋が置かれ

その中にマルちゃんは入れられた

真夏も真冬も、台風の時も、塞がれた小屋の中

脱走したときがあったけど、トコトコトコトコお家に帰って行った

 

2008年2月27日

2010年5月17日

2012年5月7日

2012年10月11日

 

やっぱり、飼い主さんが1番なんだね

どんな環境でも、お家以外に帰る場所を知らない

ひたすら飼い主さんを慕って飼い主さんの愛を求めてる

自分が幸せなのか不幸せなのかなんて、他の犬と比べることもなく、

恨まず、妬まず、ただひたすら飼い主を信じている

 

 

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