昼間はのんびりだね

  • 2019.08.18 Sunday
  • 22:38

JUGEMテーマ:わんこ

 

はーい、エルサでっす〜

 

 

ねえ、おねえちゃーーん

 

アリスお姉ちゃん、何見てるのかな

 

 

なぜか、夜になると、遊びが激しくなるアリ&エルですが

 

ガウガウ、ガルルルル

 

 

ガウガウガウガウ、ウーウーウーウー

 

 

 

昼間は、けっこう、ふたりでのんびり〜と過ごしています

 

 

 

 

 

アリスさん、お尻を向けて遊ぶエルサを気にもせず、お昼寝

 

 

今日も、ふたりで楽しく過ごしました〜

 

 

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ゾウのニュース、衝撃的な写真

  • 2019.08.18 Sunday
  • 22:34

JUGEMテーマ:生き物

 

動物たちって、本気で人と戦うと絶対に勝つ

ペット化された犬猫でさえ、本気で怒れば、人なんてひとたまりも無い

 

だけど、人は姑息にも武器(道具)を使うからな

 

ゾウだって、本気で怒って暴れると、人なんて屁でもない、

 

はず

 

 

なのに、ゾウは、人にこき使われても、じっと耐える

ゾウさんって、ほんとに優しいんだね〜

だから、なお、人に良いように使われるんだ

 

 

痩せこけたゾウ、祭りに出演後倒れる スリランカ当局が経緯を調査へ

8/17(土) 22:26配信

『スリランカで今週行われた毎年恒例の仏教の祭りで、高齢の痩せこけたゾウが無理やりパレードに出演させられた後に倒れたことを受け、同国政府は16日、関係当局に調査を行うよう命じた。 』

 

痛々しい写真

仏教の祭りなのに、こんなことがあってはいけないでしょ

他のゾウさんたちも、多かれ少なかれ、

こういう祭りに出さされること自体無理を強いられているよね

 

メアリトプシーの話も、残酷

 

無理を押しつけられたら、怒ってやっつけろ〜

人に虐められたら、虐め返せ〜 って思ってしまうけど

 

だけど、ゾウさん、怒ったら最後、人に危害を加えたら最後

人のために良いように使われ、虐められ、人に反抗すると、結果は死

 

飼育されているゾウさんの幸不幸は、飼い主次第

 

 

野生のゾウさんにも、人との確執があり

 

衝撃的なのは、この写真

 

群衆に火をつけられ、逃げるゾウの親子

 

『写真のタイトルは「地獄がここに」。胸がつぶれる光景だ。インドの西ベンガル州で、ゾウの親子が群衆に追われ、タールを使った火の球を投げつけられたために、子ゾウの体に火がついてしまった。』

『アジアゾウは、国際自然保護連合(IUCN)によって「絶滅危惧種(endangered)」に指定されているが、その主な原因は、人間がゾウの生息域を破壊、分断していることだ。』

 

現地の人たちも被害者、とは言え、ゾウには責任はない

生活域を破壊分断されたゾウのほうが、むしろ被害者

自然破壊を続けた人のほうに責任がある

 

ほんとにゾウさんたちのことを想うと、申し訳なくて胸が痛む

人って、本当に残酷な生き物だなぁ

 

だけど、問題に気づいて、改善の道を探れるのも人間なんだよね

 

 

人間ばかりが威張っている地球だけど

動物たちには、人にはマネの出来ないそれぞれの能力がある

そして、本当に心優しいのは動物たちなんだよ

 

ゾウさんにも、尊敬の念を抱く、

スゴいよ、君たち、大好きだよ!頑張れゾウさん

 

 

 

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シリウス胸水少なくなって

  • 2019.08.12 Monday
  • 19:06

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

 

オイラ、シリウスでやんす

 

オイラの名前の由来

シリウスブラックって知ってるかなぁ・・

 

まあ、それはともかく、オイラ今、毛をむしってたんだ

なぜだか、どきどき、むしりたくなる

カーチャンもお医者さんも、理由は分らんそうで

オイラもなんでだかは、説明のしようがないってとこ

 

 

ポニョ:

ねえ、カーチャン、

シリウスさんったら、また毛をむしってるわ

 

それよりも、オイラは心臓が悪くてサ

 

ずーっと週に2回の病院通い

午前中に病院行って、酸素室で休憩

午後に胸水ぬいてもらって、カーチャンのお迎えを待つ

 

って、手順

 

 

 

8月9日(金)

『今日は、30ccほどでしたね』

 

ここんところ、胸水の溜まりが少ない

 

『心拍数は、90〜110くらいを維持しています』

『胸水が少ないわりには呼吸が深くて』

『肺の表面の線維化が進んでるかもしれません』

『低酸素になると食欲も落ち、他の臓器にも影響が出てくるので』

『酸素室のレンタルを考えてみるのも一つの選択肢だと思います』

 

と、酸素室レンタルのパンフレットを2種類渡してくださる

 

エステルの時に酸素室については、ずいぶんと検討した

退院したら酸素室、と熟考していたけれど

とうとう退院できずに亡くなってしまったのでした・・

エステルの生活

 

『おうちに酸素室があると体は楽になると思うのですが』

『それが本当に幸せかどうかは、また別だとは思います』

『犬と猫は、また違いますし、猫ちゃんはあまり酸素室使う方いないですね』

 

『胸水も溜まりが少なくなってますし』

『見た目の状態に変化がなく、特に気になることがないときには』

『通院を1週間後にしても良いかもしれません』

 

一進一退ではあるものの

ここ数日は、食欲もあり、薬も飲めている

久しぶりに1週間後の通院とすることにした

 

担当の先生は、「獣医循環器認定医」

評判を聞いて指名で来院される方もいてお忙しい

他病院での診療依頼もあるらしく

通常の診療日が1日減って週4日となり、火、水、木がいらっしゃらない

火、水、木を無事に過ごせることを願う

 

 

 

シリウスさーーん、どこですか〜

 

 

エルサ:

あたしの後ろにいると思うけど〜

 

 

ふん、オイラはここにいるぜ

 

何度イヤなことをされても

病院に行くのを嫌がらないシリウスさん

ほんとに、良い子だねぇ〜

 

 

 

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エルサの避妊手術

  • 2019.08.11 Sunday
  • 11:45

JUGEMテーマ:わんこ

 

 

ハーイ、エルサでっす

 

病院にきてまっす

ねえ、カーチャン、これから、何があるの?

 

ちょっと不安そうな顔をしていたエルサ

この日、7月22日

エルサの避妊手術の日でした

他所での初お泊まり

 

 

翌日、帰宅

ごはんいっぱい食べてきましたでしゅよ

 

退院の時

先生も看護士さんも、笑いながら

『すごい勢いでご飯たべてましたよ〜』

『元気いっぱい、問題ありませんでした〜』

 

十日分の抗生剤をいただき

『お薬がなくなるころに抜糸に来てください』

 

 

『卵巣2個取りました』

『たま〜に3個ある子がいるのですけど』⇒(へぇ〜そうなんだ)

『しっかり確認して取りましたので大丈夫と思います』

『犬歯は、1本はすでに根元が溶けて抜ける寸前でした』

『3本はまだ根がしっかりしていたので』

『抜いた歯茎のところを溶ける糸で縫ってあります』

『しばらくの間は硬い物をかじるのは控えてたほうが良いです』

 

ほぼ、アリスの避妊手術のときと同様、OK

アリスの避妊手術

 

ピンクの術後服エリザベスウエアもお姉ちゃんのお下がり

診察台の上で、看護士お姉さんにお手伝いいただき着せました

 

その時

・・あっ、エルサさんったら、台の上で、おもらし〜〜、やれやれ〜

 

 

 

帰宅したら、早速

おねえちゃん、あっそぼ〜〜

 

あらあら、紙ゴミ持って来ちゃった

 

 

一緒にかじろうね〜楽しいよね〜

 

 

 

遊び疲れたら、並んでお昼寝

 

 

アリス 9.30

エルサ 6.90

 

同じくらいの大きさに見えるけど、まだ体重差あり

 

 

7月1日では、見た目このくらい

 

可愛い子犬時代を卒業しつつあるエルサです

 

今日も、楽しく過ごしたアリ&エルでした

 

 

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捨てられてもなお飼い主に会いに行こうとした犬、マル

  • 2019.08.01 Thursday
  • 18:06

JUGEMテーマ:わんこ

 

捨てられた子犬がシベリアの森を200キロ走り、

ボロボロになりながら飼い主に会いに行こうとした話

7/30(火) 21:00配信

 

『マルは驚くべき場所で発見された。なんとマルを捨てた飼い主の家の近くの工業地帯にいたのだ。マルは電車から脱出した後、シベリア横断鉄道を辿り、森の中を200kmにわたり走り、自らを捨てた飼い主に会おうとしていたのだ。

 

発見されたマルは足を骨折しており、肉球もボロボロ。鼻にも大きな傷を負っており、鉄道の堤防から落ちた時に負傷したと思われる。ボランティアが救助に赴いた時、マルは目には涙を貯めているようだったという。「幸運にも、マルはクマやオオカミに襲われなかった」と飼育所のオーナー。

 

その後マルはノボシビルスクの飼育所に戻り、両親の犬と再会。現在、怪我の治療を受けている。

 

「マルは飼い主の家を探すため走りました。犬は人にとても愛着があります」と話す飼育所のオーナー。一度飼ったら、最後まで責任を持って育てなければならないことを、改めて認識してほしい。』

 

(記事の一部を転載、全文はリンク先にて)

 

 

以前、マルちゃんという犬について記したことがあった

こちらはマルチーズ

子犬の頃は、家の中で可愛がっていたようだけど

そのうち、ベランダに置かれたケージで過ごすようになり

次には、玄関横にゲージが移り、夏も冬も雨の日も雪の日も

ただブルーシートを被せただけのケージの中

狭いケージの中は、いつも糞尿だらけなのが見えた

何年か経って、出入り口を塞いだ大型犬用の犬小屋が置かれ

その中にマルちゃんは入れられた

真夏も真冬も、台風の時も、塞がれた小屋の中

脱走したときがあったけど、トコトコトコトコお家に帰って行った

 

2008年2月27日

2010年5月17日

2012年5月7日

2012年10月11日

 

やっぱり、飼い主さんが1番なんだね

どんな環境でも、お家以外に帰る場所を知らない

ひたすら飼い主さんを慕って飼い主さんの愛を求めてる

自分が幸せなのか不幸せなのかなんて、他の犬と比べることもなく、

恨まず、妬まず、ただひたすら飼い主を信じている

 

 

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ディープインパクトの死に大きな衝撃

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 18:22

JUGEMテーマ:生き物

 

私は、馬は大大好き

馬とは全く縁の無い家庭環境だったにもかかわらず

子どもの頃「ひょっとしたら、私の前世は馬だったのかもしれない」と感じるほど

馬の写真を見たり絵を見たりして、馬に憧れていたのです

 

乗馬も憧れで、大人になってから乗馬をする機会もあり

乗馬は好きで楽しいのですが 馬たちの運命を想うと、

馬との触れ合いがもの悲しく、今ひとつ乗馬を続ける気になれないのでした

 

最近では、競馬というギャンブル場が、

女性や子ども連れでも遊べるような、

そういう場所へと変化しているとか

 

でも、競馬って乗馬よりも馬には過酷な仕事ですよね

 

犬猫の繁殖や取り扱いに関しては

動物愛護の観点からいろんな意見を散見しますし

愛護活動も盛んで法律もまだ不備な点はあるとしても

さらに厳しく改正されましたが

 

競争馬に関してはどうなんでしょうか

 

競走馬は、人の金儲けの道具として生きて

道具としての価値がなければ、殺される運命

 

馬は愛玩動物じゃないから?

家畜はそういう運命が当たり前?

 

牛だって、豚だって、ニワトリだって、

と、家畜の運命に話を広げると収拾がつかなくなってくるけれど

 

家畜だから仕方ない、ってことはないはず

 

 

 

・・どうして、こんなことを記す気になったのかと言いますと  

このニュース↓を読んだからなんです

 

毎年200頭以上の種付け頭数に起因か…

ディープインパクトの死に大きな衝撃

7/31(水) 6:05配信

 『史上2頭目となる無敗の3冠馬で、種牡馬としてもJRA・G1馬38頭(51勝)を輩出したディープインパクト(牡17歳)が30日、けい養先の社台スタリオンステーション(北海道・安平町)で死んだ。

痛みがあった頸(けい)部の手術を28日に受けたが、翌29日午前に起立不能に。

30日早朝に頸椎の骨折が判明し、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られた。

日本競馬界の至宝の死に、大きな衝撃が走った。

 ディープインパクトが首を痛めた原因について、社台スタリオンステーション事務局の徳武英介氏(57)は「種付け料を上げて(頭数を)絞っていくようにしていったが、種付け頭数に起因しているのではと言われたら、そうかもしれない」との見解を示した。

 初年度の07年から毎年のように200頭以上の種付けを行っており、人気種牡馬ならではの宿命として、肉体面に負担がかかっていた可能性は否定しなかった。』

 

 

莫大な金額が動く種付け 、ある意味、種付けもギャンブル

金儲けのために無理な種付けを強いることも惨いけれど

次から次へと子どもを作らせて

そして、その子たちは、いったいどうなった

 

 

競馬馬 引退後は9割が殺処分に。競馬が残酷な訳。

 

『競馬の世界では、現在でも毎年、約8千から1万頭の子馬が生まれていると言われています。

毎年、8千から1万頭です。

単純に計算したら、3年で約3万頭、10年で10万頭になります。

馬の寿命は、健康なら30歳、中には40歳まで生きる馬もいます。

こんなにたくさんの馬が毎年生まれていたら、

日本はあっという間に馬糞で埋もれてしまいそうですが、 実際はそうなりません。

それはなぜか。

なぜなら、毎年生まれる子馬のうちのほとんどは、2歳、3歳、4歳といった若さで「処分」されてしまうからです。

処分とはつまり、屠殺です。

本当に子馬のうちに処分される馬もいます。

屠殺になる理由は、レースに向かないから、勝てないから、血統にあまり価値がないから、などなど、ようは、競馬で勝って馬主を儲けさせてくれない馬は、生きる価値がないと見なされます。』

 

『毎年何千もの子馬が生まれ、毎週登録抹消される馬がいて、

そのうち、即処分を免れた一握りの馬たちが、生まれ故郷に帰って行き場を求め、

しかしそこには、すでに前年、そのさらに前からいる馬たちが、ひしめき合っている、、、

残念ながら、今の競馬の世界は、こうした馬の大量生産、そして大量廃棄、が「当たり前」になっています。

競馬は、ギャンブルをビジネスにしているはずが、大量廃棄、大量処分、の現実を見ると、

もはやビジネスそのものがギャンブルになってしまっているといっても過言ではない気がします。

そして、そこで、人知れず、無言で、消されていく、馬たちの命、、、

「馬は家畜なんだから、仕方がない」 という意見を平気で言う人もいますが、

たとえ食するための家畜であったとしても、

「無駄に生ませて、無駄に殺す」のは、命への冒涜以外の何ものでもないと思います。

人によって生まされ、若さや命を謳歌することも許されないまま、人のために走り続けた馬たちを、

「夢と感動」といった美辞麗句で飾り立てるその裏で、ゴミのように処分する、

そんなやり方が通用する世の中であってはいけないと思います。』

 

『馬を鞭打って走らせることは動物虐待であるという批判は、特に海外で強く主張されてきました。(そのためイギリスでは1競走について鞭を当ててよいのは10回までと制限されています)

しかし、日本では馬の福祉に目を向けている競馬関係者・ファンはきわめて少なく、

ギャンブルの道具とみなされて身体を壊すような無理な訓練やレースをさせられたり、

馬房という密室で暴力を受ける馬さえも存在します。

もとより、ひたすら速く走らせるためだけに仔馬を産ませ育成すること自体が虐待です。

そのうえ、育成馬のおよそ半分は競走馬になれずに、乗馬用の馬として引き取られた先で虐待を受けたり、

食用馬として売られ屠殺されて馬肉となる運命です。

競走馬になれてもケガや病気のリスクが高く、走れなくなるとほとんど治療されることはなく、

成績が上がらず引退させられる馬とともに行く末はやはり馬肉です。

引退馬の中には、繁殖用として残される少数の馬もありますが、

ごくごく一部の人気馬やきわめてまれな優しい馬主に飼われている場合を除き、

ゆくゆくは屠殺 が待っているということは同じです。

(種馬として日本に輸出されたアメリカダービーの優勝馬でさえ最後は殺されて馬肉になったと、

2002年アメリカで大 問題になりました)

「競馬はロマン」などと宣伝されても、実態は馬という動物の搾取と虐待そのものです。』

 

 

記事の一部を転載させていただきました

リンク先の記事を読みまして、胸が痛み

いっとき涙があふれて止まらなかったです

 

競馬が好きな皆さま

馬という生き物が好きな皆さま

どうか、競争馬について、馬の幸せについて

今一度、考えてみて欲しいと思いました

 

 

追伸:

競馬自体を全否定しているわけではありません

競走馬たちが幸せであって欲しいと、そう思うのです

 

 

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6年ぶりにペットと涙の再会 マイクロチップで飼い主判明

  • 2019.07.05 Friday
  • 22:43

JUGEMテーマ:わんこ

 

6年ぶりにペットと涙の再会 マイクロチップで飼い主判明

7/5(金) 14:34配信

 

 イングランド南東部のワイト島に住む家族が7月3日、6年前に行方不明になったペットと涙の再会を果たした。

 ジョディー・フェリアさんが飼っていたスプロッカー・スパニエルの「ファーン」が2013年4月、当時住んでいたロンドン近郊のサリーでいなくなった。

 家族は総出で近隣を探し、隣近所や野犬捕獲員の協力もあおいだが、ファーンは見つからず、地元警察に捜索願を出した。

 ジョディーさんはファーンは盗まれたとばかり思い込み、フェイスブックにファーンのアカウントを作り、情報を募った。

1万人以上が目撃情報などを提供してくれたが、どれもファーンには結びつかなかった。

 

 それが6月の末、「灯台下暗し」とはこういうことを言うのか、サリーのすぐ隣のブラックネルで、親切な男性が道路をさまよっているファーンを発見。保護して地元の獣医師の元に連れて行き、埋め込まれたマイクロチップをスキャンしたところ、ジョディーさんの居所が判明して、6年ぶりの再会となった。

 

(リンク先ニュース記事で映像が見られます)

 

 

近隣地区で6年間も彷徨っていたとは考えにくい

盗まれてか拾われてかは定かではないものの

誰かに飼われていて、捨てられたか、あるいは迷ったのか

 

いずれにせよ

マイクロチップが装着されていれば

本当の飼い主さんが判明

 

日本においても、マイクロチップの装着が義務づけられたので

「迷っている犬には、まずはマイクロチップの確認から」が浸透すると

迷子にしてしまって、どんなに探しても見つからないワンが減ることでしょう

 

大事に思えばこそ、マイクロチップ、今からでも!

 

ワイアーフォックステリアを拾って飼っている方がいる

この子は完全な捨て犬、捨てた奴はどこのどいつだ〜

1度、マイクロチップを確認してみるように助言したが

その気はないようです

 

バセンジが迷っていたことあります

保護してくださった方に、マイクロチップの確認を勧めたけど

保健所の方に「殺処分もあり得ることをご承知の上お連れください」

と言われて、そのまま放置したそうです

(後日、散歩先で飼い主さんに遭遇、無事に戻ってました)

 

いずれもペットショップやブリーダーじゃないと買えない犬種

であれば、マイクロチップが入っている可能性は高いと思うが

マイクロチップは、まだまだ一般的に知られていない

 

これからは、獣医さんでも、初診で来た犬にはすべて

マイクロチップを確認することを実行して欲しいと思う

 

そうすると、マイクロチップが入っていれば

迷い犬も盗まれた犬も、飼い主さんのもとへ帰れますね

 

 

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エルサの初トリミングの日

  • 2019.06.30 Sunday
  • 23:28

JUGEMテーマ:わんこ

 

ハーイ、エルサでっす

 

きょうね、散髪に行ってきました

ワンコの散髪のこと、トリミングって言うんだけどね

それから、ちっちゃい兄ちゃんと遊びました

 

 

トリミングが終わったエルサさんって〜

模様がホルスタインにそっくり〜ハハハハハ

 

 

はっ?ホルスタインってなんでしゅかね

 

ほら、お乳を出してくれる牛さんですよ

 

牛?ってお会いしたことないんでしゅけど・・

 

 

まあまあ、それは、おいといて

今日は、小さいお兄ちゃんが遊びに来て

 

あっそびましょ〜〜

 

 

オスワリ、マテ、ヨシ、を教えて上げましたでっしゅ

お兄ちゃん、上手に言えるようになったでしゅかね〜

 

 

 

 

あれやこれやで、お疲れエルサさん

 

 

あら、アリスさんは舌を出して寝ています

 

 

 

トリミング前のエルサさん

子犬らしくて可愛かったけどね〜

 

トリミングしてもらった病院では

トリミングする前に健康診断

体重確認、聴診器、目の状態、耳の状態、皮膚の状態、口の中、等

 

体重を測ったので、フィラリアとノミダニ予防のお薬

まだ体重が増加中なので、1ヶ月毎の処方

 

エルサさんもそろそろ生後6ヶ月

歯が永久歯に生え替わりつつあって

犬歯も永久歯が顔を出し始めているので

そろそろ避妊手術を、と、トリミングのお迎えの時に、先生に相談予定

 

でも、今日は日曜日で午前中のみの診察のせいか、病院がすごい混みようで、

小さいお兄ちゃんが遊びに来る予定だったので

『近いうちにまた来ますので、』と、避妊手術の相談せずに帰宅

 

 

雨降りが続いてて、お散歩に消極的なアリ&エルお嬢様

それでも今日も1日、楽しく過ごしました〜ワンワン

 

 

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シリウス胸水抜去6/28

  • 2019.06.28 Friday
  • 14:54

 

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

オイラ、シリウス、今日も病院行ってきたんだ


 

病院にもすっかり慣れちまった

何回通っても、病院が嫌いになるってことはないな

病院のお姉様たち、みーんな優しいからなぁ

酸素室ってことろで過ごすのも悪くないしな

 

 

午前

いつものように体重測って、心拍確認

そして、エコーで水の溜まり具合を確認

 

『今日は、心拍数、ちょっと少ないですね』

『90くらいです』

 

最近、しっかりと薬を飲めていたのに、、

 

 

午後

3日間で150㎖

 

通院回数を減らしたいけど、無理

 

 

待合室で、コーギーちゃん

 

そっくりで写真撮らせてもらいました


 

ビッキー 

亡くなってもう9年も経ちました

 

飼い主さまと、いろいろ話が弾みました

飼い主さま、有り難うございました

 

 

 

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アリス、デイキャンプ、エルサ、パピークラス

  • 2019.06.27 Thursday
  • 14:47

JUGEMテーマ:わんこ

 

 

ハーイ、アリ&エルでっすぅ〜〜

 

アタチたち、またお勉強に行ってきたでしゅよ

 

 

10時:アリスを預ける

 

買い物を終えて教室の横を通ると

先生と一緒に歩く練習中

(気づかれないようにこっそり撮った写真)

 

アリスの様子、先生からの報告

 

まだ不安あり、教室の出入り口のほうへ行きたがる様子

ハウス内での吠えもあるが、無視していると落ち着くのが早くなった

おやつは食べる、お水は夕方まで飲まず、トイレせず

 

教室から外に連れて出ると

教室から離れるのが不安で帰りたがる

それでも、外でおやつを食べたり、簡単オスワリ、フセ、オテなどは出来る

 

人がじっと見ていると吠えるが、通り過ぎる人には吠えない

カートでに乗って、人や犬とすれ違っても、吠えない

 

 

午後5時

エルサさんを連れて教室へ、アリスさんと再会

 

まずは、トイレを促す

アリスさん、大量に水を飲み大量オシッコ

エルサさん、いきなりの大量ウン

ふたりとも、指定トイレ場所で良かった〜

 

 

アリスさんは、カーチャンと休憩してて

 

エルサさんだけのお勉強、トンネル

あらま、失敗

 

もう1度、トライ!

 

うまく出来きました

 

トンネル、くぐるだけでなく

トンネルに飛び乗って、トンネルぐしゃっと潰れて

それでも、エルサは面白くはしゃぎ回る

 

 

台に乗るのだって平気さ〜

 

怖くなんかないですよ〜

 

上ったり下りたり

トーチャンの指示通りにOK!

 

問題ないので、次は

アリスさんと一緒にカートで店内まわりと、お外歩き

 

トーチャン、アリスさんの担当

カーチャン、エルサさんの担当

 

お勉強しながらの歩きは

曇りでも蒸し暑い日で、汗だく

トーチャン、カーチャン、疲れた〜〜

 

教室に戻って

エルサさん、他のワンちゃんと遊ぶ練習

 

 

お相手は、チワワとピンシャーのMIXさん

同じくらいの月齢でしたが

 

 

エルサさんが

遊ぼうコールしても、なかなか遊んでくれない

 

まあ、エルサさんには、

アリスさんという遊び相手がいるから良いとして

MIXさんにもお姉ちゃんがいるらしいけど、

仲良く出来ないらしい

 

アリスさんとエルサさんも、かなりのガウガウ

喧嘩してるとしか思えないくらいの激しさ

 

こういうことに慣れてないと

きっと喧嘩としか思えない

 

MIXさんも、ひょっとしたら、喧嘩じゃないかも?

と思ったりするカーチャンでした

 

 

何はともあれ

今日も1日楽しく過ごした、アリ&エルさんでした〜

 

 

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